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猫のしつけの基本
猫を飼っている人にとってしつけはとても大事な事。
言うことを聞かないからと叱ってばかりいても、猫も飼い主もストレスがたまってしまいます。
猫は普段から話しかけたり、遊んだりスキンシップを取ったりとすることが大切です。
しかし、遊んでばかりでは駄目です。
ここでは猫のしつけ方を少し紹介したいと思います。
◇猫が悪いことをしたら、その場で怒る
怒ることにより猫はびっくりして、こちらの顔をうかがうようになり、今している行為をやめるようになってきます。
注意しなければならないのは、後から怒っても何に対して怒っているか分からないため意味が無いと言うことです。
また、怒ったら、必ず最後には誉めることも忘れないでください。
◇一度悪いことをして怒ったら、その行為に対しては全部怒る
気分によって、怒ったり怒らなかったりしては、猫はこれが悪いことだと認識しません。
◇根気が必要
飼い主側が途中で根負けをすると、猫は許してもらえると思ってしまい駄目なことを駄目と認識しなくなります。
猫は悪いことを認識すると、その行為をする前に飼い主の顔を見るようになります。
そのときにちょっとにらむと、「駄目なんだ」と再認識して悪いことをしなくなります。
そうなるまで根気強く続けましょう。





